便利屋って『副業』で出来ますか?

便利屋にご興味がある方で、
とくに多いご質問は

 

便利屋って副業でも、できますかね?

 

『副業』とは何か?

 

現在、定期的に収入がある『本業』が存在し
その他の収入が発生するビジネスを構築する
ことを『副業』といいます。

 

簡単に言うと、サラリーマンしながら
コンビニでアルバイトして稼いだり、
Amazonやメルカリで転売ビジネスしたり、
Youtuberになって稼いだり、する感じです。

 

『副業』をやる目的として
2つの考え方があります。

 

一つ目は
①本業の収入だけでは満足できず、
収入をさらに増やすためにはじめる方。

 

②将来『独立起業』するために、
はじめは「副業」として活動し、
稼ぐ見込みができたら副業から
本業に転嫁するのを考えている方。

 

この2つを比較すると
同じ『副業』でも、目的が全く違うため
ビジネスのやり方も、手段も、将来性も
かなり大きく変わってきます。

 

便利屋を『副業』で考えている方も同じです。
①収入を増やすために便利屋(副業)をはじめる方
②将来、便利屋として独立するために副業としてはじめる方

 

私はまず、
便利屋を『副業』として考えている方に
①と②、どちらの考え方でしょうか?と尋ねます。

 

①を選んだ方
正直に申します。

 

便利屋を「副業」としてやることは
絶対にオススメしません。

 

やったとしても、99%の確率で
失敗するからです。

 

なぜなら、便利屋のお仕事は
そんな簡単にできる仕事ではありませんから。

 

よくネット広告やメルマガ広告で
「家にいながら、たった1時間の作業で5万円の収入」とか
「空いた時間を有効活用して月に10万円」など

 

頻繁に見かけますが、便利屋を
詐欺まがいのビジネスと一緒に
考えると必ず失敗します。

 

便利屋は、
「お家にいながら」とか
「空いた時間を有効利用」とか、
合間の時間にできる簡単な商売
ではないからです。

 

便利屋のお仕事とは、
お客様が困ったとき、
お客様が緊急時のときに
依頼が来ることが殆どです。

 

例えば、
「家にゴキブリがでたから来てほしい」とか
「力仕事で人手が足りないので、すぐに来てほしい」とか
「今日中に書類をAからBまで届けてほしい」とか

 

お客様自身では、どうすることもできず
友人や知人に頼める人がおらず
知っている業者や会社も見つからず
最終手段として「便利屋」に依頼がくるからです。

 

本業をやっているとき、そのような緊急依頼の
連絡が入ったら、本業そっちのけで
お客様のところへ駆けつけられますか?

 

「ごめんなさい、そちらには行けません」
とお断りしたら・・・・

 

二度とあなたのところへは依頼が来ないでしょう。

 

②の将来独立するために、まず『副業』から

と考えている方も、よほどの時間確保ができない限り
ハッキリ言って『副業』で活動するのは
非常に難しいと思います。

 

便利屋は他のビジネスと違って
初期投資は少ないし、資格も必要ないし
カラダ一つあればできるビジネスです。

 

もし、真剣に将来、便利屋として
活動したいと思っているのなら
副業ではなく『本業』として
スタートした方が、

 

私の経験から申しますと、
軌道に乗るまでの時間や
商売として確立する時間は
180度、違ってきます。

 

私自身、独立した当初はお金がなく
月の収入は5万円あれば良い方でした。

 

それでも、やってこれたのは
将来、自分のチカラで稼ぐビジネスを
構築し、社会貢献したかったからです。

 

恥かしい話、私は今まで自分では行動せず、
人に頼ってばかりの人生でした・・・

 

そんな人生に嫌気がさして

 

「なんとか自分で稼げるチカラを身に付けたい!」
「自分のチカラで、自分の人生を進んでいきたい!」

 

と想い、行動していったのです。

 

転売ビジネス
セドリ
FX(投資)
アフィリエイト

 

いろんな副業に手を出しては
失敗したり、諦めたりして
どれも、うまくいかず・・・

ある日、気付いたのです・・・

 

それは『副業』としてやっていたから
どれも『本気』になれなかったのかと!

 

本業の収入が途絶えることの恐ろしさに
なかなか勇気が持てず、簡単に短時間で
稼げるビジネスばかり狙ってきました。

 

そんな考え方では、
うまくいかないのは当然ですよね。

 

だから、多くの『副業ビジネス』に
ダマされました(笑)

 

ただし、『副業』で成功している人も
この世の中に、たくさんいらっしゃいます。

 

でも、便利屋を『副業』としてやるのは、
正直、とても難しいと私は思います。

 

便利屋は、カラダを使ってする商売。

 

ネットやスマホだけで、
仕事が完結するような
ビジネスではありません。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

 

2 件のコメント

    • メッセージありがとうございます!お返事が遅れって申し訳ございません。

      便利屋への脱サラをお考えなのですね!新型コロナの影響により経済も戦後最大の大不況と言われております。
      また密接を避けるため企業では「在宅勤務」や「オンライン会議」を導入し、ビジネススタイルが大きく変わりました。
      そのため外出する機会が減り「Uber Eats」が流行りましたよね。そのおかげで「Uber Eats」が一般的に広まり認識されたことで、個人→企業から、個→個へシフトし、今後は個→個ビジネスの需要が増えるかと思っております。
      便利屋も個→個のビジネスモデル。今後益々需要は増えるでしょう。

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