便利屋で稼ぐ!人手不足の業界

日本企業は現在、深刻な人手不足を迎えています。

 

とくに人手不足が深刻な業界は下記の通りです。

 

■介護・看護
■運送業
■建設業
■IT業・情報業
■飲食店・販売店

 

この5つの業界は『人手不足5選』と言われており、
過酷な労働環境、低賃金などの理由により
若い人が避ける業界のため、人が集まらず
困っている中小企業が多く存在します。

 

そこで、便利屋として、この『人手不足5選』の
建設業界で、稼ぐことが可能です。

 

 

建設業界について

あなたは建設業界に対し、
どんなイメージを持っていますか?

 

・作業服着た口の悪い先輩方に怒鳴られそう・・・

・穴を掘ったり、重い荷物を運んだり
チカラ仕事で、身体がキツそう・・・

・泥やホコリや塵まみれで、汚そう・・・

 

などなど、
こんなイメージをお持ちではありませんか?

 

確かに建設業界は、キツイ、汚い、厳しい
の3拍子揃ったマイナスイメージが強く、
避ける傾向があります。

 

いくら時給や日給が高額でも、
人が全然入ってこないのです。

 

「お金」じゃないんですね、人は。

 

現在、建設現場の第一線で頑張っている方は
50代~60代が非常に多く、40代ですら「若い」
と言われるくらい中高年が目立ちます。

 

現実、70代になっても、元気で働いている方々も
多くいらっしゃいます。

 

このように建設業界も
深刻な『高齢化』が進んでいるのです。

 

東京では2020年のオリンピックも控えており
現在、建設ラッシュで、どの建設会社も
人員確保に苦労してる状態。

 

また、地方でも、高度経済成長期に
建てられた建築物や道路、インフラ関係など
老朽化が刻々と進んでおり、建て替え工事や
修繕工事も、あちこちで増えております。

 

このように、建設業界は人手不足で
苦しんでいます。

 

そこで、われわれ便利屋の登場です。

 

 

便利屋として何をすればよいのか?

便利屋としてやることは、臨時で必要に
なった人手不足を補ってやることです。

 

どういうことかと言うと、
建築現場では「工事」の工程によって
「人海戦術」というか、人のチカラでしか
補えない仕事が発生することがあります。

 

例えば「大きな窓ガラス」があったとします。

 

通常はクレーン車などの「重機」を使って
目的の場所まで持ち運びすればいいのですが
現場によっては、そのクレーン車が
入れないほど、狭い場所があります。

 

そのときは「人海戦術」で、
人間のチカラで運ぶしかないのです。

 

このように、建設現場では
人間のチカラで行う作業が山ほどあるのです。

 

そこで、便利屋の出番です。

 

便利屋がいれば人手不足が補え、
建設会社は助かり、喜ばれます。

 

「建築現場って、素人でも大丈夫なの???」

と思いますが、はい!大丈夫です。

 

建築知識や、仕事の流れなど
知っている必要ありません。

 

現場で作業している
職人さんの手元(サポート)だったり
荷物を運んだり、掃除したり、片付けしたり
知識がなくても、できる仕事は山ほどあります。

 

「え?それって、単なるアルバイトじゃないの???」

「いいえ、違います!」

 

あなたは「個人事業者」として
参加しているワケで、職人さんと
同じ立場なのです。

 

建設業に携わっている職人さんの
殆どが「一人親方」といって
個人事業者として活動されている
方々が多く存在します。

 

建設会社の社員といえば
現場監督や安全管理している
極少数なのです。

 

建設会社も、職人を社員として
確保するのは非常にコストがかかり
大変なので、その都度、必要になったら
個人事業者で活動しているの職人さんに
仕事を依頼する方法が主流です。

 

 

報酬は?

建築現場は、朝8時~17時までの
時間帯で行っていることが多いです。

 

休憩時間も体力を使う仕事のため
10時、12時、15時としっかり取れます。

 

10時と15時の休憩は約30分間
12時のお昼休憩は1時間取れます。

 

実質、現場で働いている時間は
7時間労働となります

 

報酬について、地方によって違いますが
15,000円~20,000円が相場になるでしょう。

ちなみに私の場合、20,000円を頂いてます。

ぜひ、近くの建設会社に営業してみてください。

 

ネットで「アルバイト募集」している建設会社に
営業する方法もアリですね。

 

あと「作業用ヘルメット」と「安全靴」は必須になります。
ご自分で用意した方がいいですね。

 

ヘルメットも安全靴もネットショップで
7000円以内で購入可能です。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

 

 

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