便利屋ビジネスで使う事がある「資格」や「許可」について

 

前の記事で、
便利屋を開業する際、資格や必要ありません」と
お伝えさせて頂きました。

 

実際のところ、
開業時には『資格』等は必要ありませんが、
便利屋ビジネスをやる上で、取得しておいたのが良い
資格』や『許可』を、今回はお伝えしますね。

 

便利屋で、次のような仕事をする場合
認可や資格、知識が必要になります。

・産業廃棄物
会社や事業所、産業系作業現場、一般家庭以外等から出るゴミ

・一般廃棄物
一般家庭等から出るゴミ

・軽貨物運搬業
簡単な引っ越し作業など

・古物商
警察の生活安全課へ届け出・不用品の引き取り販売
オークション出品知識(不要品販売・代行販売)
アマゾンでの販売知識(古本)

・代行運転
普通2種免許など

・介護タクシー
普通2種免許、ヘルパーの資格など

・探偵
警察の生活安全課へ届け出

その他
・廃棄物収集・運搬事業者など
現在、廃棄物関連は、どの市町村でも受付していません

 

これら、すべての
資格』や『許可』を取得するのは、
とても大変で、お金もかかります。

 

なので、
すべてを取る必要は、全くありません。

 

上記に記載しているお仕事の依頼があり
『資格』を必要とする場合は、
資格を持っている専門の外注業者
に依頼すれば、いいことなので

急いで、取る必要はありません。

 

徐々に仕事をこなして行く上で
自分自身で必要だと感じたときに
『資格』や『許可』を取ればいいのです。

 

必要な資格や許可は、
便利屋ビジネスを続けていくと、
必然とわかるようになります。

「最近、産業廃棄物の依頼が増えたな~」とか

「うちの近所では不用品回収が多いぞ!」とか

それぞれ、自分の特技や好きなことで
仕事依頼も異なってくるので、焦らず
仕事が増えてきたと感じた時点で
考えればいいのです。

 

ただし、この中で、
一つオススメな『資格』がありまして
便利屋開業時、持っていたのが有利な資格は
『古物商』です。

 

便利屋のお仕事依頼で、
「不用品の引き取り」が多いので、
古物商は持っていたのが便利です。

 

古物商は申請から取得まで、約2か月は要します。
なので、便利屋開業時と同時に申請したのが良いでしょう。

 

将来的には、不用品回収したモノを
ネットオークションで販売したり
ネットオークション代行サービスも
可能となりますので、取っていても
損はないです。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

 

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