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便利屋稼業で長続きしない人、すぐに辞めてしまう人の特徴とは!


 

私のところに
「便利屋をやりたいです!」
「昔、建築業界にいました!」
「腕に自信はあります!」
「手先はとても器用です!」
と言って、やってみたものの、
すぐに辞めて、長続きしない人がいます。

 

私の経験では、長続きしない人の特徴として
「技術」を身に付けている人ほど危険です。

 

 

「技術」というと、例えば
建築業界で大工をやっていたとか、
電気や水回りなどのリフォームをやっていたとか
クルマやバイク修理工場で働いていたとか
溶接や鉄板加工などの工場で働いていたとか

 

このように各業界の『技術』を
身に付いている人ほど
便利屋では長続きしません。

 

それは何故だと思います?

 

それは「プライド」がジャマするから。

 

「技術」を身に付けるとは
その業界で長年経験を積んで
はじめて身に付くもの。

 

だから、その「技術」に関して
自信もあり、プライドもあります。

 

大工なら、大工の自信とプライド。

クルマの修理ならメカニックとしての自信とプライド。

鉄加工なら、溶接や曲げ加工の正確さの自信とプライド。

 

自信とプライドを持つのは
とても良いことですが、
便利屋稼業には必要ありません。

 

便利屋は「何でも屋」です。

 

いろんな仕事の依頼がきます。

 

家のお掃除や、庭の掃除、

不用品の処理、買い物代行、

犬の散歩、粗大ごみ処理、

引っ越しの手伝い、お留守番など

雑用な仕事の依頼が多いです。

 

 

「技術」を持っている人が
便利屋のお仕事で雑用のような仕事を
していると、少しずつ不満が積もってきます。

 

「私は大工をずっとやってきたから
家の修繕がしたいんだ!」

 

「なんで、私が掃除やゴミ片付けを
しなければいけないんだ!」

 

「こんな仕事ばかりなら、大工に戻ったほうがマシだ!」

 

となってしまうのです。

 

 

「私は便利屋でも「建築」に自信があるから
建築関係のお仕事の中心に依頼を受けたい!」
と思っていては、商売になりません。

 

それなら、建築業界で働くべきです。

得意分野の業界で働くべきなのです。

 

便利屋のスタイルとして
なんでもやる!」のがお仕事ですが、

しかし、それは、あなた自身が
なんでもできる!」という意味ではありません。

 

お客様の依頼に対して
「なんでもやる」のが便利屋なのです!

 

何度も言うようですが
便利屋になるためには、
特殊な技術やテクニックは
全く必要ありません。

 

「私は、手先が不器用です・・・」

「私は、建築関係に疎いです・・・」

「私は、水回りや電気工事などできません・・・」

 

はい、便利屋をやるには
そんな技術は全く必要ないのです。

 

お客様の依頼に対して
どんな小さなお仕事でも、
一つ一つ丁寧に、お客様の立場になって
こなしていける人が便利屋として成功します。

 

イヤイヤながら仕事をしていると
あなたの顔や態度に絶対に出ます。

 

自分では、出していないつもりでも
お客様は敏感に感じ取るのです。

 

お客様の仕事の依頼に対して
いかに紳士的に対応できるか?

 

それが、便利屋として必要な「技術」なのです。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 


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