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これから『正社員』が減り、契約社員が増える時代


あなたは現在、会社にお勤めですか?

正社員それとも非正社員?

 

非正社員=契約社員は
終身雇用制度が崩壊したと同時に
年々増加傾向にあり、正社員として
働く人が少なくなっています。

 

契約社員の法改正のはじまりは
1986年、中曽根内閣により
労働者派遣法成立し、最初は専門性の高い
13業種に限定され行われました。

 

1999年、小渕内閣では
製造・建設・港湾・警備などを除き
原則自由化されました。

 

2003年、小泉内閣では
製造業への派遣を解禁をし
そこから一気に企業は正社員から
契約社員へとシフトしていったのです。

 

契約社員の賃金や労働条件が
正社員に比べ、圧倒的悪い条件と化し
政府は、企業体制に釘を打つため
一つの打開策として2013年4月1日より、
「無期労働契約」への転換が施行されました。

 

『無期労働契約』とは、
働いた期間が通算5年を超えた場合、
労働者が希望すれば、正社員やパート、
派遣、嘱託、契約社員など雇用形態にかかわらず、
期限を定めない無期契約に転換できる制度のこと。

 

これは一見、良い方向に改正されたと
思われますが、大きな間違いです。
結局のところ、契約社員と正社員の差は
契約期間が延びただけで、賃金や雇用形態は
殆ど変わっていないのです。

 

あなたの友人や知人に
「正社員」として働いている人って
少なくありませんか?

 

とくに20代~30代の若者は
契約社員やアルバイトで働いて
いる方が多いです。

 

正社員になりたくてもなれない!

 

企業も正社員を雇用するよりは
契約社員として雇用した方が
当然、経費は安くなりますし
期間限定で雇うことができるため
企業にとっては、素晴らしい制度。

 

これから、正社員はさらに減り続け
その代わりに契約社員が増加し、
平均年収200万円世代
当たり前の時代になるでしょう。

 

多くの人の年収が減ると、逆に
年収が増える人も多くなります。
年収1000万円クラスの人も
年々増加傾向にあるということ。

 

日本の平均年収400万円なので、
もし、年収200万円になると、残りの
200万円分のお金は、どこにいくのか?

 

これは、市場の原理で、世の中に
出回っているお金の量は一定量なので、

そのお金は、市場から消えるわけではなく、
そのお金は、お金持ちのところに集中するだけ。

 

ユニクロの柳井会長も
「年収1億円と年収200時代」と
言ってるくらい、これから
お金持ちと貧乏の差が
ドンドン広がってきます。

 

能力がある人はドンドン稼ぎ
能力のない人はドンドン搾取される。

 

能力があるとは、別に
「頭がいい」とか
「高学歴」とか
「資格」を持っているなど、
そんなモノ、全く関係ありません。

 

能力があるとはビジネスで必要な能力。

 

稼ぐチカラ、稼ぐビジネスができる人。

 

お客様の悩みや不安を解消できる能力のこと。

 

 

多くの人が何かしら、不安を感じたり
悩みを抱えたりしています。

 

それを感じとれて、実行できる人こそが
これからの時代『億を稼ぐ』人たちなのです。

 

昔のように莫大は資本や人脈はいりません。

 

インターネットが普及した世の中、
アイデア一つで簡単に稼げる時代
となりました。

 

私の知り合いにも、アイデア一つで
簡単に億を稼いでいる人はたくさんいます。

 

あなたも、これからの時代生き残る術を
身に付けたいなら、早いうちから
「稼ぐチカラ」を身に付け備えましょう。

 


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