便利屋開業 「商売(ビジネス)の3原則」について

 

こんにちは。
便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)です。

 

今日のお話は商売(ビジネス)をやる上で
基本中の基本をお伝えします。

 

すでにご存知の方でも『再確認』として
読んで頂けたらうれしいです。

 

今からお伝えする内容は

トヨタやホンダ、ソニーなど大企業でも、
中小企業や零細企業でも、
ラーメン屋やケーキ屋さんなど個人商店でも、
当然、便利屋でも、

どの分野でも、これを知らないと
ビジネスは絶対にうまくいきません!!

 

それは何でしょうか?
まず、下記の図を参照してください。

便利屋 ビジネスの3原則

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスとは上図のとおり
①集客(マーケティング)

②営業(セールス)

③製品・サービス

の順で、
ビジネスを形成しなければ、
お金が稼げません。

 

 

これが、簡単なようで、結構難しいのです。

 

 

まず、
あなたのサービスや製品を
買ったり、利用したりする
お客様』がいなければ、
ビジネスとして、はじまりませんよね。

 

 

そうです、『集客』です。

 

 

次に、お客様がいるのに、
営業(セールス)』ができなければ
製品やサービス』を買ったり、利用してくれません。
ただの『イイ人』になってしまいます。

 

 

『商売(ビジネス)の3原則』で
ビジネスを形成しなければ
絶対にうまく行かないという事です。

 

 

そんなの、当たり前じゃん!誰でも知っているよ!
とお思いでしょうが、
『商売(ビジネス)の3原則』を
忠実に行っている人は少ない・・・

 

 

ビジネスで失敗する人は、この「3原則」をご存じない、
または、頭ではわかっているのに無視しているのです!

 

では、3つの原則を知らないと、どうなってしまうのか?

 

 

【失敗するパターン】として
あるパン屋さんを例にお話しますね。
パン屋さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-----------------
彼は、一流のパン屋になるため
日本で、有名なシェフの元で修行し、
そして、本場フランスまで修行に行き、
「腕は一流」とまで言われるようになりました。

 

10年後、
友人、知人からの後押しもあり、
念願叶って、自分の【お店】を
【開業】することになりました。

そして、いざオープン。

 

開業当時は、
近所のお客様や、
友人や知人など買いに来てくれたりして、
結構、にぎわっていました。

 

そして、開業から1ヶ月が過ぎたころ・・・

 

 

お店には、お客様が、殆ど、
いなくなってしまいました。

一日、数百個売れていたパンが
今では、数十個しか売れません。

 

なぜだ!?

 

パンは確かに美味しくて、味は超一流
だけど、お客様は来てくれませんでした。

 

 

その店長は
もしかして、味が悪いのかも?」と思い、
必死でパンの研究をし始めました

 

 

幾度となく、新しいパンを開発しては
お店に並べてを繰り返しても、
お客様は全く来てくれません。

 

それから1年後・・・
結局、彼は、お店をたたむことになりました・・・

-----------------

 


なぜ、このパン屋さんは潰れてしまったのか?

 

 

もう、お気づきですよね。

 

 

彼は、味の研究(商品の改善)に集中してしまい

①集客(マーケティング)

②営業(セールス)

を怠ったのです。

 

 

とくに腕がいい職人や、学歴が高い人は
良い商品やサービスを提供すれば、自然に売れていく
という間違った妄想を抱きがち。

 

 

ビジネスの3原則

①集客→②営業→③商品・サービス

の流れの順でビジネスを行ってください。

 

 

これは、どの分野でも共通していえることです。

 

 

いかに、お客様を集め(①集客)、

いかに、お客様に商品やサービスを知ってもらうか(営業)

 

 


①集客②営業
さえできてしまえば、
逆に、あなたが商品やサービスを
持つ必要はない、という事になりますよね。

 

ぜひ、①集客②営業のスキルを高めてみてください。

 

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です