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便利屋開業で、身内から反対されたら場合の対処法


 

こんにちは。
便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)です。

 

今日は「便利屋開業しようとしたとき、
身内から反対された場合の対処法

についてお話します。

 

このブログをいつも読んでくれている
皆様の中には、生まれてはじめて
独立起業する人もいるでしょう。

 

なかには、ご結婚されて、ご家族が
いらっしゃる方も多いと思います。

 

もし、あなたが便利屋をやろうと身内に
便利屋を開業したいから、やってもいいかな?
と言ったら、たぶん、反対されるでしょう(笑)。

 

もし、身内の方で、会社を起業され
独立経験がある人なら、少しは話を
聞いてくれる可能性はありますが、

 

一度も起業したことがない
サラリーマン家庭で育った人には

そんなの無理だよ!

一人で仕事なんかできるはずがない

独立するとお金がかかるよ!

誰が、家の面倒を見るの?

と、まず頭ごなしに反対されるのがオチです。

 

私も、はじめて『独立起業』するときは
家族から大反対されました。

おまえなんかに、出来るはずがない!

企業に就職して、安定した収入をもらえた方がいいじゃない

定年になったとき、企業に入っていると年金がもらえるから将来安心でしょ

と、両親から言われ続けましたが
私は無視して、独立しました。

 

それから、家族にバカにされないよう
見返してやろうと思い、頑張ったけど
うまく行きませんでした。

 

そんなときに、助けてくれたのが家族です。

 

あれほど、反対していた家族なのに
困ったときに助けてくれた。

 

それから、家族には、ホント感謝の
気持ちでいっぱいです!

 

そして、私が家族に感謝するように
なってから、家族も応援してくれるようになり
それから、ビジネスがうまく回り始めたのです。

 

やはり、
家族から応援され、認めれなければ
ビジネスの世界で、ましてや赤の他人
に支持されるはずがありませんよね。

 

独立起業するなら、まず旦那様や家族に
応援されてから、独立することをオススメします。

 

本当にやりたいことなら、
ビジネスで成功したいのなら、
『家族』を説得するのです。

 

相手を『説得』する方法として、まず、
相手に自分の信念を正直に伝えること」が
重要です。

 

頭ごなしに、
私が独立して稼ぐ」と『結果』だけを言ってはいけません。

 

相手に自分の信念、気持ちを伝える順序として

1.なぜ、あなたが、そのビジネスをやりたいと思ったのか?

2.そのビジネスを通して、どうなりたいのか?

3.そして、最後に具体的な根拠や数字を示す

の3つを考えます。
一つずつ解説していきますね。

 

カップル2

 

 

 

 

 

 

 

1.なぜ、あなたが、その「ビジネスをやりたい」と思ったのか?

便利屋をやりたいと思ったキッカケや
便利屋なら出来る、と思ったことなど。
便利屋は他のビジネスに比べ、
開業資金が少なく、5万円くらいから
開業できます。

社会貢献度の高いお仕事なので
人のために、人の役に立ちたいと
思う人は、向いている職業です。

 

2.そのビジネスを通して、どうなりたいのか?

たとえば、今より稼ぎたい。
がんばれば、パートやアルバイトより
多くの収入が見込める。

 

近所の人たちに貢献することで、
たくさんの人脈もでき、きっと
将来の財産になる。

 

将来、少子高齢化になって
お年寄りが増えるので、お仕事を
通して、おじいちゃん、おばあちゃん
のお手伝いがしたいなど。

 

3.具体的な根拠や数字を示す

とくに男性は具体的な根拠や数字が
ないと納得しない生き物です。

たとえば
便利屋の市場規模は1兆円で、
スマホのゲームと同じくらい
需要が伸びている業界。

 

便利屋のお仕事は
1時間2000~3000円なので
1日5時間なら150000円だから
20日間で30万円になる、など。

 

頭で想ったことを、一度、紙やノートに
無我夢中で、ひたすら書き出します。
もう、書き出すことができなくなるまで
続けてください。

アウトプットした紙ヤノートを見て
自分がどんなことを考えているのか
明確になり、説得力も増します。

 

最後の最後に、心配しているご家族に対して

あなたにも、子供にも迷惑はかけないから、
あなたには、ぜひ応援してほしい。
そして、私のアドバイザーになってほしい

と、ご家族と共に起業し、
共に会社を大きくするような
意思でやるのです。

 

最後の最後の最後は、
お互いを思いやる気持ち
「ご家族愛」ですね。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 


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