便利屋開業 現代、高齢者宅の『ゴミ屋敷化』が大問題に!?

 

こんにちは。
便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)です。

 

お正月休み、ゴールデンウィーク、夏休みと
大型連休で、実家に帰省するとき

 

毎回想うこと、それは・・・

実家が、ゴミ屋敷一歩手前!!

なんて、感じたことありませんか?

 

60歳以上の高齢者は「モノが捨てられない」世代です。

戦前・戦後、貧しい時代を生きてきたからこそ
モノを大事に扱い、大切にする人たち。

 

だから部屋は『いらないモノ』で溢れていて
タンスを開けると『衣類』や『ふとん』の山、
棚には『ダンボール』が、なぜか積み重なり
キッチンには『プラスチック容器』が溢れ
倉庫は、もう何年も使ってない食器や衣類など
モノがたくさん山積み状態!!

 

田舎に住んでいるご両親のご自宅は、
こんな状況じゃありませんか?

 

 

私の両親の家も『不用品』で溢れていました。
キッチンは、とくに酷かった!

キッチンゴミ屋敷化

 

 

 

 

いつ使うかわからない
スーパーでもらった包装紙や
プラスチック容器など山積み状態。

 

食器類も、結婚式の引き出物で頂いた
未開封の物が、たくさんあります。

 

冷蔵庫も、モノで溢れており
入れるスペースが殆どありません。

 

調理器具も、鍋なんて10個くらい
フライパンなんて、5つもあるんですよ!

 

私の両親と同じように、
今、実家の『ゴミ屋敷化』に
悩む人が増えています。

 

親が元気なうちは良いのですが
親が倒れたり、亡くなった後
実家のゴミの量に、はじめて
気が付く人が多いようです。

 

親が生前のとき、ある程度
片づけられたら良いのですが

ご両親も、70歳以上の高齢者が多く
片付け作業は、体力も使うため
なかなか片付けられない現状。

 

私たちの親の世代は、モノを大切にします。

 

だから、ずっと捨てられず、
いつか使うだろう!」と思いつつ
何十年も使われないモノが
棚の奥の方で眠っているのです。

 

 

実家のゴミ屋敷化問題

 

 

 

 

 

 

 

 

『東洋経済オンライン』に記載されていた内容では

40歳 東京在中の女性のご意見
「高度成長期に家を買った親世代は家への思い入れが強く、片付けたり、リフォームしたりするのすらいい顔をしない」

 

60歳 千葉在中の男性のご意見
「両親が大切にしていたものほど、自分たちには不用品が多かった」

 

このように、モノへの価値観は、親と私たちでは、だいぶ違うようです。

 

実家の片づけをしたいのですが
頻繁に実家に帰れない・・・

 

そんなとき、
息子さんや娘さんに代わって
便利屋がお手伝いするケースが
増えています。

 

実家の片づけを専門にしている
業者もあるようですね。

 

忙しい、めんどうくさいと
言って逃げていないで、

ご両親が、亡くなった後のこと実家の事
一度、ご両親と、じっくりお話する

機会を設けたのが良いと思います。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

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