便利屋開業 フランチャイズ(FC)に加盟する その①

 

こんにちは。
便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)です。

さて、今日は「便利屋開業で、フランチャイズ(FC)に参加して開業する方法について」その①をお話します。

 

フランチャイズ(Franchise)
略してFC(エフシー)と呼びます。

 

そもそもフランチャイズ(FC)とは
一体なんでしょうか??

 

フランチャイズといえば、
身近なところで言うとコンビニ。

 

コンビニはFC方式で全国に店舗
を増やしてきました。

 

FC方式は、もともと、アメリカが
考え出した商売形式で、一番最初に
やったのが、なんとカーネルおじさん
で有名なケンタッキーフライドチキンだそうです。

 

話は少しズレましたが
フランチャイズ(FC)を例えるなら
コンビニエンスストア

 

コンビニ

 

 

 

 

 

 

 

もし、あなたが、セブンイレブンを
自宅の1階でやろう!と、考えているとします。

 

まず、事業者本部(セブンイレブン)と
加盟店(あなた)が契約を結びます。

 

あなたが加盟店料として
事業本部に数百万円支払うと
「セブンイレブン」の名前で
お店がはじめられます。

 

お店の名前
ロゴ・マーク
制服
レジ
商品
お弁当やお惣菜
流通(運搬)
チラシ
 など、

いろんな物が使えて、商売の
ノウハウやサービスや教育
システムなども、全て本部と
同等に扱えます。

 

セブンイレブンは、すでに
知名度も高く、宣伝やCMも
事業本部がやってくれるので、
最初に掛る、お客様への
認知活動は必要ありません。

 

なので、独自に開業するよりも
成功の確率は高い
といえるでしょう。

 

フランチャイズ契約を交わすと
事業者本部(セブンイレブン)と
加盟店(あなた)は、それぞれ
権利」と「義務」が発生します。

 

事業者は加盟店をサポートする義務、
加盟店は事業者から受けるサポートの
見返りとして、「加盟金」や
ロイヤルティ」を支払う
義務が発生します。

 

ロイヤリティとは
毎月の利益や売上に対して
数%を事業者に支払う義務です。

 

フランチャイズ(FC)ビジネス
さまざま業種で採用されており
コンビニ以外に有名なところでは、
ファーストフードやラーメン店、
居酒屋などの外食産業、

その他、
建築や不動産業、介護・福祉産業、
学習塾、宅配便、エステなど
いろんな産業で採用されている
ビジネス形式なのです。

 

便利屋会社も同じように
フランチャイズ(FC)を採用
し、
店舗展開を行っている会社は
多数あります。

 

次回は便利屋の
フランチャイズ(FC)会社を
詳しくご説明しましょう。

 

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

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