便利屋開業 お客様に喜ばれる『不用品回収』

 

こんにちは。
便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)です。
さて、今日は「便利屋で、お客様に喜ばれる不用品回収するときのコツ」についてお話します。

 

不用品回収」のお仕事は、
これから益々、増える仕事です。

 

それはなぜか?

 

現在、60歳以上の高齢者は、
モノが簡単に捨てられない世代です。

 

あなたのご両親の家(実家)を
思い出してみてください。

 

実家に帰ると、家中がモノで
溢れていませんか?

 

たとえば、

  • 結婚式の引き出物で頂いた、1度しか開封していない『食器類』
  • デパートで頂いた包装紙や箱
  • 時代遅れの洋服や着物の数々・・・ など

 

いつか使えるだろう」と思いつつも
二度と「お日の目」を見ないであろう、
使われない不用品の数々。

 

このように、高齢者宅には
捨てられない品々が、山のように
眠っているご家庭が多いのです

 

なぜ、捨てられないのか?

 

それには、2つのパターンがあります。

 

1つ目は、
先程も申し上げたとおり、
いつか使えるだろう!」というモノ。

 

2つ目は、
長年使っていたモノで愛着や想い出強く、
今は使用していないのに、捨てらないモノ。

 

歳を取れば、取るほど、想い出を
とても大切にしますよね。

 

私もその気持ち、痛いほどわかります。

 

高齢者にアンケートを取ると
ご自宅にいらないモノが、たくさん
あることを自覚しているのに、
捨てられない人が多い。

 

高齢者の方々も、
自覚しているのにも関わらず
捨てる作業が、たいへんだから、
めんどうだからと感じているようです。

 

ある意味、引っ越しと同じ感覚ですよね。

 

いろんなモノを、引き出しや押入れから
引っ張り出して、片づけるのですから。

やはり、高齢者にとっては、
めんどうな作業となるのです。

 

それでは、どうやって
『お客様に喜ばれる不用品回収』とは?

 

それは、単なる『ごみ処理作業』ではなく
人生の想い出選別作業」として
『感情』に訴えかけるのです。

 

たとえば、
不用品と、想い出の品々とを
一緒になって選別し、共感してあげる。

 

短期的作業ではなく、長期的作業して考える。

 

単に捨てる作業でけではなく、
売れるものは売ってあげて、お客様の利益にする。

 

これは一般の不用品回収業者はやっていません。

業者にとっては、めんどうだし、時間もかかる。

 

不用品回収業を専門にやっている会社は
効率化を考え、パッパ、パッパと
不用品回収をし、次のご自宅に廻ったのが
稼げると思っているからです。

 

便利屋は、奥様と一緒になって考え
想い出の品々に共感し、捨てられるモノと
捨てられないモノを一緒になって選別
してください。

 

過去の想い出の品々を見て
一緒に共感し、楽しんでください。

 

不用品の選別作業は大変ですが
お客様は、昔のことを思い出す
キッカケにもなりますし、
そのとき、楽しかったことや
うれしかったことなど、思い出す
ことで、新たな気持ちへと変化します。

 

終わった後、皆さんスッキリして
とても喜んで頂けます。

 

お客様は、

ゴミを捨てる、部屋が片付くこと」より、

モノに対する想い出や、そのときの感情」に

価値を感じるものです。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

 

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