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便利屋を開業するとき、国や行政の許可は必要か?


 

こんにちは。
便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)です。

さて、今日のお話は「便利屋を開業するとき、国や行政の許可は必要なのか?」についてお話します。

 

結論からお話しすると
便利屋は特別な資格も必要なければ
届け出も必要ありません。

 

資格や許可は必要ありませんが
これだけはやっておいたのがいい
ことが2点あります。

 

①「個人事業の開業届け」について

便利屋として起業する場合、
まず、やっておくことは、

税務署に提出する
個人事業の開業届け

 

商売を始める場所が決まったら
最寄りの税務署に行って
「個人事業の開業届け」用紙を
もらい、必要事項を記入します。

 

国税庁のサイトからも
ダウンロード可能です。

ダウンロード:
国税庁「個人事業開業届け」

 

開業届を提出しておくと、
確定申告の時期に必要な
用紙を送ってもらえます。

 

税務署なんて、行ったことないし、なんだか、めんどうくさそう・・・

 

公的書類って、
そんなイメージですよね(笑)

でも実際には、そんなに難しくありません。

 

用紙に必要事項を記入し、
提出するだけです。

 

約1時間くらいで申請ができますので
非常に簡単です。

 

事業を始めるのであれば、きちんと提出しましょう。

 

日本で商売をやるには
納税の義務があります。

 

儲かったら、きちんと納税し
社会貢献する。
商売の常識です。

商売で成功している人は
私たちより、たくさん納税し
社会貢献しています。

 

 

②「古物商」の申請

不用品回収や粗大ごみ処理で
古本や洋服、家具、ダイエット器具
パソコン、テレビ、冷蔵庫など
まだ使えそうな物を引き取る場合
多くあります。

便利屋 古物商

 

 

 

 

 

 

 

これらを、あなたが代行して
ネットオークションで売って、
お金にしてあげるとお客様は
非常に喜んでくれます。

 

便利屋しては、オークションの
売買手数料を頂けば良いのです。

 

お客様は本来、捨てようと
思っていた物がお金になる!

 

便利屋としては、お客様から
お金を頂ける!

 

これなら簡単に出来ますよね。

 

このように、リサイクル品を
扱う場合「古物商」の許可が
必要になってくるのです。

 

古物商の許可は、
最寄りの警察安全課
「古物商許可申請」に記入し
提出するだけ。

 

場所にもよりますが
申請から許可がおりるまで
約3~4週間必要となります。

 

便利屋開業時は「古物商免許」を
持っていると、何かと便利です。
ビジネスの幅も広がり
色々なことができるように
なりますので、この機会に
ぜひ取っていたのが良いでしょう。

 

オススメします。

 

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 


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