便利屋が、お客様から一目置かれる人「話し方:電話編パート2」

 

こんにちは。
便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)です。

 

今日も前回に引き続き
便利屋が、お客様から一目置かれる人
話し方:電話編パート2
をお話しますね。

一目置かれる人は、実は『丁寧語』を使いません。

え~~!そんな!丁寧語って『丁寧』だから、
別に大丈夫じゃないの?

と思いますよね。

 

『丁寧語』って、実は
知らず知らずに、お客様に
失礼なものの言い方を
している場合があるのです。

 

敬語には、謙譲語、丁寧語、尊敬語
3つがあるのはご存知ですよね。

 

多くの人は、丁寧語と尊敬語を
ごちゃまぜに使っていますが
便利屋で一目置かれる人になるには
『尊敬語』を使いこなしましょう。

 

『尊敬語』とは、相手を高め、敬う言葉です。

 

ただ、丁寧だけではなく、相手に
敬意を込めた言葉となります。

 

便利屋電話対応

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、何気に使っている言葉で
失礼します」があります。

 

お客様が待っている部屋に入るとき、
多くの人は「失礼します」と言いって
入りますが、実は、これは丁寧語なので
間違っています。

 

相手に敬意をはらうなら
失礼致します」のがよろしいでしょう。

 

尊敬語は、聞いてても「気品さ」を感じませんか?

よろしくお願いします」も

よろしくお願い致します

お伺いします」も

お伺いさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します

あと、注意するのが

〇〇〇ください

 

これは、ちょっと上から目線の言葉となり、
相手が不愉快になる場合も。

 

たとえば「ごらんください

相手にお願いするのだから、敬意をこめて

〇〇様、恐れ入ります。こちらを
ごらんいただいてもよろしいでしょうか?

のが良いでしょう。

 

丁寧語ではなく、尊敬語を使って、
相手に敬意を込めた言葉のが、
一目置かれた存在になります。

 

便利屋がここまでやる必要があるのか?
とお思いでしょうが、

多くの人が、やらないことをやるから、
お客様から一目置かれ、必要とされる
人間へと登りつめるのです。

 

皆がやらなそうなことをあえてやってみる!

 

これこそが、起業家として
大事なマインドセットです。

 

最後に、

私と一緒に便利屋業で稼いで、社会貢献しましょう!

以上、便利屋開業プロデューサーの網中(アミナカ)でした。

 

<シリーズ>
便利屋開業、お客様から一目置かれる人「挨拶編」

便利屋開業、お客様から一目置かれる人「品の良さ編」

便利屋開業、お客様から一目置かれる人「話し方:電話編パート1」

便利屋開業、お客様から一目置かれる人「アポイント編」

 

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